【総合福祉学部】寺脇教授の研究が学術賞を受賞!!

本学総合福祉学部で教鞭を執る寺脇隆夫教授が、日本社会福祉学会が選考する2008年度の学術賞を受賞しました。2008年10月12日に岡山県立大学で行われた授賞式では、寺脇教授のほか、奨励賞を受賞した2名の先生とともに表彰を受けました。

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「本学総合福祉学部の寺脇教授の研究が日本社会福祉学会で学術賞を受賞」

この賞は社会福祉学研究の発展を図るため顕著な業績をあげた会員を顕彰することを目的に2003年に創設され、今年度で5回目となります。

今回受賞したのは、寺脇教授の著書『救護法の成立と施行状況研究』(2007年:ドメス出版)の内容が評価されたもので、救護法について1921年から1946年までの25年間にわたる法の成立から実施に至るまでの政治的、政策的状況を社会状況との絡みにおいて精緻な検討、分析をしていることに加え、実施状況については救護率を独創的手法によって地方の救貧実態を明らかにして問題を検証している点が選考理由となりました。

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