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ビオトープ通信#03:ビオトープができるまで~その2~

続・最近のビオトープについて

前回はビオトープ池の池部分ができるまでを紹介しました。今回はその続きで、池の周りの湿地づくりです。

ぽっけのビオトープ池は、水を張った池だけではなく、周りに水深の浅い湿地が作られています。

湿地は雨が降ると水がたまり、晴れが続くと底の土が現れます。

そのため、湿地特有の動植物が住みつくことを期待しています。

ただ、浅い穴を掘っただけでは水が土に吸い込まれてしまうため、穴の底に池用のビニルシートを敷きます。

石などでビニルシートに穴が開かないように、ビニルシートの下にはフェルトのような厚い布が敷いてあります。

ビニルシートを敷き、周囲を土で埋めて固定したら湿地部分の完成です。



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