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8月10日(金)さいたま市長が親子のひろば「ぽっけ」を視察に!

浦和大学国際セミナー(さいたま市共催)を端緒に

クリスマス会さくらまつりさくらまつり

清水勇人さいたま市長が、8月10日(金)、本学で開設されている親子のひろば「ぽっけ」を視察するために来学します。

本学こどもコミュニティセンターでは、0から3歳までのこどもと、その家族の「子育ち・子育て」を支援するために『親子のひろば「ぽっけ」』を開設しています。

親子のひろば「ぽっけ」は、家族支援の場としてだけではなく、本学学生が保育者として成長するために必要不可欠な、親子・家族、地域の人々と直接ふれあいながら、理論的に積み重ねた学習成果を実践する場として機能しています。

さいたま市では、現在、子どもの一時保護(児童相談所)、精神保健に関する支援(こころの健康センター)、地域の家庭(家族)支援機能をもつ、子ども総合センターという施設の開設が計画されています。

子ども総合センター構想の基本計画策定委員会には、本学こども学部教授・大久保秀子も参加しています。

当日は市長に『親子のひろば「ぽっけ」』で実践されている、「ノーバディーズ・パーフェクト・プログラム」「絵本作り・紙芝居」「さくらまつり」「カプラ講座」などについて、紹介・説明する予定です。

また、清水市長と教職員及び在学生を交え「地域の中で大学が担う家族支援の役割と、効果的な保育者の養成」について、意見交換等もあわせて行う予定です。

本学近隣にお住まいのみなさん、ご家族、お友達などお誘い合わせでのご参加、心よりお待ちしております。8月10日(金)の午前は”いつもと同じ特別な「ぽっけ」”です。是非ご参加ください!


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