【緑区区民まつり】浦大ダンスプロジェクト参加学生の感想

【緑区区民まつり】に参加した浦大ダンスプロジェクト所属学生の感想です。

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「学校の外にも”学び”があるということ」

  • 私は今回はじめて区民まつりに出て、とてもよい経験ができました。地域のこどもやお年寄りと楽しく関わることができ、また同じ大学の人との交流も増えました。人と関わりをもてるということは、たいへん幸せなことだと思います。区民まつりまでの練習期間や泊まりでの練習は大変でしたが、プロジェクトの仲間たちと一緒にいることができたのはとても幸せでした。
  • 区民まつりは先日の「咲いた祭り」よりも小さいお祭りでしたが、区民まつりの方が仲間や地域の方々と関わる時間が多くて本当に楽しかったです。また来年も参加したいと思います。
  • 今回初めて区民まつりに参加したので、どういった内容なのか全く予想できなかったですが思っていたよりも大きなイベントでした。私は単純にダンスを踊るつもりでいたので、「浦和大学」という単位で出し物をするとは思っていませんでした。
  •  お茶を提供するコーナー、こどもがおもちゃで遊べるところや車椅子体験ができるコーナーもあり、他にも様々なアトラクションがあってとても感心しました。私は友達と、こども達がおもちゃで遊べるスペースに行き、地域のこども達とレゴやぬいぐるみなどで一緒に遊びました。開会してすぐはこども達が恥ずかしがって来てくれませんでしたが、1人来るとそれを見た子も興味を持ってくれて、たくさんのこども達に囲まれて私自身も楽しませてもらいました。
  •  遊びながら気づいたことが1つありました。男の子はレゴやブロックでずっといろいろな物を作っていて、また女の子はぬいぐるみや人形などで遊んでいました。やはり男の子と女の子では嗜好性が違うんだな、と改めて気づかされたことです。当たり前のことかもしれませんが、その「当たり前」を再認識できる瞬間に出会えたことだけでも今回参加してよかったと思えます。
  •  私は今回、ダンスパフォーマンスにも参加したのですが、そこでは「よさこいソーラン」「座頭市」などを踊りました。プロジェクトのみんなと一緒に楽しく踊れたので、きっと観てくれたお客さんも楽しんでもらえたのではないかと思っています。
  •  まさかこんなに楽しく盛り上がれると思っていなかったので、きっと来年も参加したいと思います。

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