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ビオトープ通信#02:ビオトープができるまで~その1~

最近のビオトープについて

前回の記事で「ショウブにもつぼみがついています」とお知らせしましたが、6月19日についに開花しました。6月28日には2つ目の花も咲き、ますますビオトープもにぎやかになってきました。

ビオトープができるまで・・・

現在のビオトープ池は植物も育って、池らしくなってきましたが、できたばかりの頃は植物も育つ前で、容器に水が張ってあるだけという見た目でした。今回はどのようにしてビオトープ池を手作りしたか紹介します。

2012年2月20日、朝から有志の学生7名が集合し、大内学長先生、大久保学部長先生に1掘り目をしていただいた後、全員で協力して穴掘りを開始しました。

今回作成するビオトープ池は縦90cm×横90cm×深さ35cmのプラスチック容器を3個埋め込んで作るため、容器が入るサイズの穴を四角く平らになるように掘ります。途中で時々容器をはめてみて、穴の大きさを確認します。

開始から数時間、やっと穴の完成です。完成した穴の底に、容器が水の重さで土にめり込んでいくのを防ぐために砂利を敷き、いよいよ容器を埋め込みます。容器と容器の間、容器を穴の壁のすき間を土で埋め、しっかりと固定します。これでビオトープ池の基本が完成しました。



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