介護福祉科:先輩からのアドバイス〜尋ねることからはじめよう〜

先輩が語る実習の心構え

7月16日(月・祝)に、8月上旬から実習がはじまる介護福祉科の一年生のために、実習先の施設では指導をする立場にある、本学の卒業生に集まってもらい「先輩から後輩へのアドバイス」という形式で授業を行いました。

実習に向けてアドバイスを頂いたのは、介護老人保健施設グリーンビジッジ安行の中山龍(2004年卒)さん、特別養護老人ホーム スマイルハウスの太田幸織(2007年)さん、さざんかの里の遠山千晴さん、特別養護老人ホームふれあいの郷に勤務している高橋麻美(2009年)さんの4名です。

それぞれが、思い出深い実習を振り返り、実習に向かって緊張している一年生に対して、心構えを話してくれました。

先輩として学生時代を振り返り「戸惑いつつ現場から多くのことを学んだ」「心構えができていなかったために、厳しく指導されてとても辛い実習体験だった」「実際に働くようになると叱られたことも理解できる」「寝坊をして遅刻しそうになったこと」など様々なエピソードが紹介されました。「最初から出来る人はいないので、まず介護職員さんに尋ねることが大切!」というアドバイスもありました。

一年生には、実習に向かって、とてもありがたい励ましとなりました。

様々な失敗を乗り越え、創意工夫を重ねた結果、現在はフロアリーダーやユニットのリーダーとして卒業生は日々活躍しています。

介護福祉科の最大の誇り・最大の宝は「活躍している卒業生」と「これから活躍する在学生」です。学科では、これからも卒業生との連携を強めて学科教育の充実に努めます。



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