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浦和大学国際セミナー週間:カナダ・ライアソン大学の講師が来訪

2012年7月9日~7月14日は、浦和大学国際セミナー週間です!

2012年7月11日(水)は、カナダ・ライアソン大学のフランケル教授、モハー先生が浦和大学を訪れ、講義や授業参加を行いました。

フランケル教授は「早期介入における家族支援」について、モハー先生は「カナダのファミリー・サポート・プログラム」について、家族支援の先進国であるカナダの講義を、それぞれ100名以上の学生の前で行いました。講義終了後の質疑応答では、学生から積極的な質問が多数寄せられました。

講義の合間にカナダの先生方は、浦和大学こども学部で行われている特有の授業「こども理解と観察」に参加されました。「こども理解と観察」の授業では、大学周辺に居住する親子が1年間継続的に授業に参加して、交流授業を行ないます。それによって、学生がこどもの豊かな感受性や親子の関係性の中での育ちに直接触れることができ、保育者として実践的に学ぶことができる授業です。カナダの先生方も直接にこどもと触れ合い、抱っこしたり、Peek-a-Boo(いないいないばあ)を披露したりする場面もありました。

一日の最後には、カナダの先生方へのウェルカム・パーティを行い、学生たちから歌と演奏が披露されるなど、楽しい時間を過ごしました。

フランケル教授とキャサリン先生は、7月13日(金)に国際セミナー・ワークショップ、7月14日(土)に浦和大学国際セミナー “ Listening to Families ” ー家族の多様性へのアプローチー に、講師や基調講演を行います。詳しくはリンク先の告知チラシをご参照ください。


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