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浦和実業学園中学校の2年生92名が「福祉体験授業」を行いました

「福祉」を身近に感じ、段階的に「学ぶ」

6月16日(土)、本学「介護実習室」などを使用し、併設校である浦和実業学園中学校の2年生92名が、中学校教育の一環として「福祉体験授業」を行いました。

例年、多くの生徒が参加するため、今年は授業を①車椅子体験コース②高齢者疑似体験コース③杖歩行介助コースの3つのコースに分けて実施されました。

それぞれの担当教員の指導の下、体験授業に参加した生徒は、普段はあまり目にすることのない福祉用具を実際に手に取り、触れながら「福祉」についての多くを吸収する事ができたようです。

また、参加した生徒から「車いすのタイヤはパンクするんですか?」「車いすで移動中に雨が降って来た場合はどうするんですか?」などの質問があり、短期大学部で学ぶ学生とは異なる、中学生ならではの純粋な視点からの質問に、教員は「発見」を見いだすとともに、質問に対して試行錯誤をしながら分かりやすく答えていました。

「福祉体験授業」は、中学から段階的に「福祉を体験的」に学び、「福祉」を身近に感じる事のできる貴重な機会となっています。


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