卒業研究発表に向けて高野ゼミがフィールドワークを実施

こども学部・高野実貴雄ゼミ生が卒業研究の一環として、「井沢弥惣兵衛」や「見沼伝説」縁の地を訪れました。

見沼クラシック

井沢弥惣兵衛と見沼伝説の民話劇の創作のために

5月25日(金)に、こども学部「総合演習(4年次・必修)」高野実貴雄ゼミ生28名が卒業研究で発表する、民話劇『井沢弥惣兵衛と見沼伝説』の創作と、役作りの一環として、「井沢弥惣兵衛」や「見沼伝説」縁の地を訪れました。

井沢弥惣兵衛は元禄から享保期にかけて活躍した治水家で、主に灌漑や新田開発といった事業に尽力した人物です。

一般に言われる「見沼伝説」には様々な伝承が存在し、この伝承と「見沼干拓」に関わった井沢弥惣兵衛の関係を調査するためにフィールドワークを実施しました。

ゼミ生は、劇のための事前学習として「開かずの門」がある「国昌寺」、弥惣兵衛の宿である「万年寺」、弥惣兵衛に協力した片柳村の名主坂東家の民家がある「見沼くらしっく館」、見沼竜神社がある「氷川女体神社」などを訪れました。

その他にも、見沼氷川公園の武笠三作詞の唱歌「案山子」像、鈴木家住宅、国指定史跡、見沼代用水の閘門式運河、東縁の関を訪れ見聞を広めました。


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