「3つの指導・3つのコース」で福祉のプロを養成

2012年5月19日(土)の午前(1・2年生の保護者)と午後(3・4年生の保護者)、本学4号館で、「大学と家庭が連携して学生を大きく育てる」ことを目的に、総合福祉学部の保護者会が開かれました。

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総合福祉学部で保護者会が開催されました

最初に、伊豆の研修施設における新入生合宿の様子がビデオで紹介され、学部での学びについてや、その特色について説明があった後、総合福祉学部の3つの指導「卒業のための指導」「資格取得のための指導」「就職のための指導」について、それぞれについて説明がありました。

その他にも、「奨学金」や「クラブ・サークル活動」の様子、97%を達成した就職率についても就職支援センターの活動が、それぞれ写真や図表を使って分かりやすく紹介されたました。

また、休憩時間には茶道部から抹茶が出され、リラックスした雰囲気の中で保護者と担当教員の個別相談の機会も設けられました。

参加した保護者からは、大学の教育の様子やそこで学ぶ子どもの様子を知り、「総合福祉学部への入学を勧めて良かった」、「学部が在学生に対してどのようなサポートをしているかが具体的にわかって良かった」、「4年間を通して、我が子の成長を見守るとともに、学部の今を知りたいので、これからも引き続きこのような機会を設けてほしい」との感想が寄せられ、保護者のみなさんから好評を得る事ができました。

総合福祉学部では、多様化する福祉に応えられるよう3つのコース(人間福祉・心理/健康スポーツコース/経営コース)、そして先述した3つの指導で在学生の学びをサポートします。

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