【地域とのふれあい】緑区区民まつりに参加してきました!

11月8日(土)、さいたま市緑区の「第6回区民まつり」が開催されました。浦和大学は今年も総合福祉学部の植屋先生率いる"浦大ダンスプロジェクトチーム"で出演、そして大盛り上がり!各コーナーでは様々な催しやアトラクションでご来場者さん方を楽しませていました。健康相談、介護予防相談コーナーを設けて困った方の相談も受け付けていました。

syugou

福祉を通じて地域とふれあい

アトラクションコーナー

祭りの会場は大崎公園。公園内へ入り、最初に目に入ったのが浦和大学アトラクションコーナーで元気にはしゃぐ地域のこども達。こども達の「目」は皆キラキラしていて、とても印象的です。サッカーボールとフリスビーのストラックアウトコーナーでは、2枚抜きをする”ツワモノ小学生”の姿。シャボン玉遊びコーナーでは特殊な装置で作られる、たくさんの丈夫なしゃぼん玉に目を輝かせるこども達。サッカースクールでは、賑やかなステージには目もくれず浦大生とサッカーを楽しむこども達。プレイバルーンコーナーでは、学生の作る様々なバルーンアートに目を丸くするこども達。他にも木の笛作成、紙クラフト、金魚すくいなどいろんなアトラクションがありました。アトラクションの他には、車椅子の体験をされる方、茶道部によるお茶のふるまいコーナーで一休みされる方、健康・介護予防相談コーナーを利用される方の姿もみられました。

また、区民まつり参加団体のなかには、いつも校内の清掃で大変お世話になっている「むつみの里」の方々も出店されており、手作りのお菓子や携帯アクセサリーなどを取り扱っておられました。

健康な人も、メタボな人も、緑区職員も!?

こども達の楽しそうな姿を見ていると、ステージの方から植屋先生の声が・・・。耳を傾けると先生独特のユニークな口調で会場の人々、ご来場の人々をステージ前へ集めていました。浦和大学1回目のステージ「健康体操・介護予防体操」が始まったようです。音楽に合わせ、地域の方々と一緒に健康体操を行いました。最初は恥ずかしそうにしていた人々も、ステージで楽しげにリードする学生につられ、最後には皆で体操に参加していました。こういった地域とのふれあいも浦和大学ならではですね。

浦和大学踊りプロジェクト!

「原山ベンチャーズ」のバンド演奏では貫禄のある心地よいグルーヴ、原山中学校演劇部による快活なダンス、見沼太鼓保存会による息の合った太鼓演奏、その他多数の団体がステージで披露していました。ステージの最後を締めくくったのは浦和大学ダンスサークル/浦和大学踊りプロジェクトによるダンスでした。ダンスサークルの踊りは客席から黄色い声が飛び交うほどの人気ぶり。浦大生たちのクラブ活動に向ける熱意が垣間見えたと思います。「浦和大学踊りプロジェクト」のステージは、恒例の「よさこいソーラン」です。76人がステージを飛び出し、広場ならではのダイナミックな踊りを披露しました。このような活動を通じて地域と交流できることを大変嬉しく思います。

今後の活動は!?

今後の活動としては、おなじみ”植屋先生“がクリスマス頃にイベントを企画をしています。こちらは詳細が分かり次第ホームページにて告知をさせていただきます。これからも浦和大学と、主役である浦大生の活動にどうか目を向けてみてください!


資料・願書請求(無料)はこちらから