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総合福祉学部で一年生を対象にした合宿を開催

大学でのスムーズな学びのために

4月28日(土)から4月30日(月・振替休日)にかけて、南伊豆町にある「みなみの荘(九里学園校外研修施設)」で1年生を対象にした合宿が開催されました。本合宿は、1年生ゼミ「エッセンシャルスタディ」の授業の一環として行われています。

総合福祉学部では、これまでの学習スタイルとは異なる、大学での学習スタイルをスムーズに身につけてもらえるように、この合宿を例年行っています。またこの合宿は、新しい先生や友達との交流を深め、学部としての一体感を醸成する場でもあります。

今年は、研修内容の見直しを計り5つのセクションに分けることで、効果的に上記の目的・目標の達成をめざしました。

「大学での学び」では、合宿の目的・本学の建学の精神・福祉の心についてや、大学で学ぶことの意義などについての講義説明がありました。また、演習形式の「ゼミ別討論」を行い決められた課題をゼミ単位で取り組み発表することで、ゼミ毎の連帯感を高めました。

また、グループワークやレクリエーションでは、コミュニケーション能力を高め、大学生及び、社会人としてのマナー、協力、助け合い、励まし、他人に対する優しさ、思いやりの心が体感できるメニューが用意され、思い出づくり以上の効果が得られました。

参加した各ゼミ長からは以下のような感想が寄せられました。

  • 「この伊豆合宿を通して、努力することに大切さを学びました。」(寺島ゼミ・岸田菖平)
  • 「今回の伊豆合宿で、レクリエーション等を通して、僕は人とのつながり、仲間の大切さを学ぶことができました。」(井岡ゼミ・立花佳樹)
  • 「合宿を通して、福祉のプロになりたいという強い意欲が湧いてきました。」(田中ゼミ・中村健一)
  • 「裏方で準備をして、その、準備の大切さを知りました。」(植屋ゼミ・瀧本恭平)
  • 「伊豆合宿を通して、積極的に行動することの大切さを学びました。」(中島ゼミ・若林大地)
  • 「この伊豆合宿を通して、仲間作りの大切さを改めて知りました。有難うございました。」(石本ゼミ・斎藤 暁)

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