健康運動実践指導者の認定試験(指導実技試験)で最優秀賞受賞!

高木あすかさんが最優秀賞を受賞しました。

総合福祉学部4年の高木あすかさん(健康スポーツコース)が、公益財団法人健康・体力づくり事業財団が認定する「健康運動実践指導者」の認定試験に合格し、指導実技試験においては満点合格者(全国で5名)のうちの一人となり、最優秀賞を受賞しました。

健康運動実践指導者とは、子供からお年寄りまで、健康づくりを目的とした運動プログラムに基づき「運動を実践的に指導できる人」に与えられる資格です。浦和大学は健康運動実践指導者の養成校に認定されており、総合福祉学部・健康スポーツコースの学生はこの資格取得を目標の一つとして学習をしています。

平成23年度の認定試験には全国で3,371名が受験し、全国平均合格率は54.6%という結果でした。本学からの受験合格率は75%と全国平均を上回り、健康スポーツコースの指導の成果が合格率の高さとして数字で具体化されました。

高木さんをはじめ学生一人ひとりの努力はもちろんですが、健康スポーツコースの支援・指導体制も実を結びました。

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