第4回 「さくらまつり」を開催しました

満開の桜の下で

2012年4月6日(金)に浦和大学こども学部による「さくらまつり」が大学構内の“ぽっけの庭”で開催されました。

「さくらまつり」は大学近隣の方々との交流イベントの一つで、こども学部の2年生が中心となって企画立案から運営を行っています。昨年の未曾有の震災から1年余りが過ぎ、私たちの生活に大きな変化が起こりました。

このような状況ではありますが、近隣のこどもたち、そして、わたしたちの一人ひとりが、明るい未来に向けて確かな歩みを続けられるようにとの思いで開催いたしました。

当日は「さくらまつり」を待っていたかのような晴天で、綺麗に咲いたさくらのもと、親子や学生合わせて、総勢330名方々が参加してくださいました。学生たちは、こどもたちと一緒に音楽に合わせて体操を行ったり、しゃぼん玉や輪投げあそび、魚釣りゲームを行ったりして、参加した親子との交流を深めました。また、作りたてのあたたかいとん汁が振舞われ、こどもたちが口いっぱいに頬張る姿に、会場のいたる所で笑顔がこぼれていました。

親子のひろば“ぽっけ”と“ぽっけの庭”について

本学こども学部は、大学内に0~3歳までの幼児とその親を対象とした地域の子育て支援の場として、親子のひろば“ぽっけ”を開設しております。開設以来、地域の方に親しまれているとともに、幼児教育・保育分野を志す学生たちにとって子どもや子育てについて深く理解する場として活かされています。親子のひろば“ぽっけ”の外にある高台に“ぽっけの庭”が設置されています。

ぽっけの庭では、「さくらまつり」等のイベントが開催される他に、本学こども学部「命と自然プロジェクト」の一環として、2012年2月にビオトープ池が新たに設置されました。ビオトープ池の生態系は、地域のこどもたちと学生たちに、現代生活でわたしたちが失いつつある“命”のつながりと大切さを学ぶ場を提供してくれています。


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