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2012年度入学式が行われました

意義深く、そして充実した大学生生活を

2012年4月3日(火)、さいたま市南区のさいたま市文化センターの大ホールにおいて浦和大学・浦和大学短期大学部2012年度生の入学式が開催され、3学部・学科合計240人の新入生を迎えました。学部・学科別の入学者数は、総合福祉学部は77人、こども学部は108人、介護福祉科は55人。

式典では大内 誠学長から本学の建学の精神である「実学に勤め徳を養う」についての以下のような説明がありました。

ここで言う「実学」とは「予め答えの用意された単純な問題を短時間にたくさん解くことではなく、未経験かつ複雑な課題に直面したとき、それを自ら解決する能力」がその精神であり、また「徳を養う」とは、「幅広い知識に基づいた豊かな人間性を身につけること」である。

最後に、「一人ひとりの学生と教員との関係には、とても親密なものがあります。また、緑に囲まれた静かな学習環境も用意されています。どうぞ、4年間、あるいは2年間の学生生活を伸び伸びと過ごしてください。皆さんのこれからの本学での生活が、意義深く、そして充実したものになることを祈念して、私の式辞といたします。」と入学生に呼びかけました。

入学式終了後には「教員紹介」「保護者会会長からのお知らせ」に続き、新入生歓迎のパフォーマンス「よさこいソーラン」が披露され、出席者の方々から盛大な拍手をいただきました。

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