7月10日開催 カナダの家族支援プログラムを学び、さいたま市の子育て・家族支援を考える

講演&ワークショップのお知らせ。7月10日開催「カナダの家族支援プログラムを学び、さいたま市の子育て・家族支援を考える」

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講演&ワークショップ

基調講演「さいたま市の子育て・家族をどう支えるか」

さいたま市保健福祉局子ども未来部長 田口昭氏
(13:30~14:20)浦和大学2号館大会議室

ワークショップ「家族支援プログラムと保育環境を評価する」

ライアソン大学は、現職の保育士、幼児教育者が家族支援について学べるプログラムを開発し、家族支援専門職の資格を授与しています。今回のワークショップでは、プログラム参加者との面接結果から考案された評価票を用いて、カナダの家族支援プログラムの内容について学びます。また保育環境を評価するチェックリストが紹介され、これらプログラムの評価法を学ぶとともに、家族支援や保育のあり方について考えていきます。

Dr.Rachel Berman   (レイチェル・ベルマン氏)
Dr.Aurelia Di Santo (オーレリア・ディサント氏)
通訳 野堀真紀子氏
(14:40~16:10)浦和大学1号館1303教室


プロフィール

田口 昭 氏

1973年旧大宮市役所入職。さいたま市福祉部児童相談所等準備室長を経て、06年保健福祉局福祉部次長兼子育て支援課長。
2008年から、さいたま市保健福祉局子ども未来部長。「市民の視点に立った行政」がモットー。

Rachel C. Berman氏

Ph.D. Professor
(専門) 人間発達 家族関係。家族支援ワーカー養成コース専門家委員会委員。家族支援プログラムの評価キットの作成(共同研究)。

Aurelia Di Santo氏

Ph.D. Assistant Professor
(専門) 発達心理学。2006年度カナダ心理学学会アカデミック優秀賞受賞。ブラジル、エジプトにおいてこどもの発達相談にかかわる。


  1. 日時:7月10日(木曜日) 13:30~16:10
  2. 会場:本学
  3. 参加費:無料
  4. 修了証:講演とワークショップの両方を受講した方に修了証を発行します。
  5. 講演定員:100名 (定員になり次第、締め切ります)
  6. ワークショップ定員:35名 (定員上限を超えた場合、別室でご覧いただける設備を用意しております。)
  7. 主催:浦和大学
  8. 共催:浦和大学九里総合福祉文化研究所
  9. 後援:さいたま市
  10. お申込・お問合わせ先:浦和大学こどもコミュニティセンター 事務室
    1. TEL 048(878)3746
    2. Fax 048(878)3944
    3. E-mail kodomo@urawa.ac.jp

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