本学も参画しています「大学コンソーシアムさいたま」

更なる地域社会への貢献を目指して

2011年10月26日、浦和大学を含むさいたま市内及び近隣の12大学(埼玉大学、埼玉県立大学、浦和大学、共栄大学、慶應義塾大学薬学部、芝浦工業大学、聖学院大学、日本大学法学部、人間総合科学大学、放送大学埼玉学習センター、目白大学、国際学院埼玉短期大学)は「大学相互間の連携及び交流と活力ある地域社会の形成及び発展に寄与する」ことを目的として、「大学コンソーシアムさいたま」を設立しました。

同日、さいたま市と「大学コンソーシアム埼玉」は

幅広い分野において、密接な協力と連携により、大学の連携組織という特色を活かしつつ、市及びコンソーシアムならびに地域社会の発展に寄与することを目的
(『さいたま市と大学コンソーシアムさいたまとの連携に関する包括協定書』第1条)

とした『包括協定』を締結しました。

「大学コンソーシアム埼玉」の設立は、中央教育審議会答申『学士課程教育の構築に向けて』(平成20年12月24日)にある

「個性や特色を明確にした各大学が、地域内の自主的な連携、協同により、得意分野の強化、集約化、適切な役割分担を進め、地域のニーズに応じた多様で豊富な教育を提供することが、新しい形態として期待される。」
(49項「大学間の連携、開かれた協同のネットワークの構築を(1)現状と課題(ア)」)

を埼玉県全県の範囲で実践する試みといえます。

加えて上記の包括協定によって、さいたま市を中心とした広範な産官学協同の基本的な枠組みが、高等教育分野において、整うことになったと言えます。

本学の創立者・九里總一郎が掲げた建学の精神:『実学に勤め徳を養う』のもと、更なる地域社会への貢献を浦和大学は目指します。

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