オープンキャンパスで出会った先輩のように「こども学部生の声」

オープンキャンパスで学生が発表した「在学生の声」をご紹介します。

高校生の皆さん、保護者の皆さん、こんにちは。こども学部3年の山田和泉と申します。少しお時間をいただいて、大学での生活をご紹介したいと思います。

私は群馬県の出身です。県内にも保育を学べる大学はありますが、私は保育士資格と幼稚園教諭免許を取れる大学で、自分が納得できる環境で学べる大学を探したいと思い、県内だけでなく、いくつかの大学のオープンキャンパスに行きました。

そして浦和大学に「親子のひろば「ぽっけ」」があることを知って来てみました。そこで学内ツアーなどで先輩や先生方とお話する機会を持ったのですが、どの先輩もきらきらしてかっこよく見えました。私も、こんなふうに自分の大学について誇りを持って話せる大学生になりたい、と思い、この大学を受験することにしました。

入学から半年は群馬の実家から片道3時間かけて通学しました。朝は5時過ぎに家を出る生活でしたが、その大変さよりも大学の楽しさのほうが大きく、一度も遅刻、欠席をせずに通いました。今は、大学の近くで一人暮らしを始めました。

大学の勉強の全てが新鮮です。たとえば体育の授業では、幼児の運動を学ぶので、バレーやバスケに使うボールもリレーのバトンに使ったり、友達通しで転がしたりしてコミュニケーションの道具として使ったりします。紙芝居や絵本の読み聞かせ、手遊びも実際にどんなふうにしたらよいのか、とても具体的に学びます。学べば学ぶほど奥が深いと思うようになりました。

小学生の時に習ったことのあるピアノも最初は不安でしたが、一人ひとりに合ったペースで授業を進めていただくことができます。また、技術だけでなく、自分自身が楽しみながら弾けているかを重視して指導してくださることがとても励みになります。

2年半、浦和大学で、子どもに寄り添いながら成長をサポートすることの大切さを学んでいます。言葉で言うのは簡単ですが、経験を積み、自分自身をよく知っていないとできないことだと思います。ですが、実習や毎日の学びの中でぼんやりとしていた自分の輪郭が、少しずつ形作られてきていることを感じることが出来、少しずつではありますが、自分のめざす保育士に近づいていると思います。「こどもの目線で一緒に笑い、一緒に感動し、保護者の方々とも一緒に子どもの成長を喜べる保育士」をめざして、これからもたくさんのことを勉強していきたいと思っています。

この大学で、一緒に自分の夢に向かっていける仲間とそれを全力でサポートしてくださる先生方に出会うことができ、今とても充実しています。皆さんも一緒に浦和大学でキャンパスライフを送りましょう。ご清聴ありがとうございました。

こども学部3年 山田和泉さん


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