こども学部生が双葉町避難所で「こども達と遊ぶ」ボランティア!

「遊び支援のボランティア!」です。

8月26日に福島県双葉町の皆様の避難所(旧騎西高校)に「こども達と遊ぶボランティア」に伺いました。

お天気を心配しましたが何とか雨は降らず、こども達とパラバルーン、ラッケトベースボール、サッカーなどで遊ぶことが出来ました。ラケットベースボールでは早いボールを投げる男の子に学生はたじたじでした。

こども達は元気いっぱいで、参加した学生達も汗だくになりながら遊びました。とても暑かったので、途中みんなでアイスを食べました。冷たいアイスで頭がキーンと痛くなり、顔をしかめましたが、その表情を見てお互いに笑い合い、楽しいひと時を過ごしました。

遊びの後で、こどもたちを支援している「さいたまコープ」の職員の方と一緒に、ユニセフから届いていた絵本などの運搬に協力しました。

ささやかではありますが、私達のキモチとして、飲料や衣料を寄付させていただくとともに、こどもコミュニティセンター職員が手作りした「お手玉」も町役場の職員の方にお渡ししました。

今回ボランティアに参加した学生は、自分たちのできることを一生懸命に行っていました。大学生活とは違った表情を見せる学生もいました。こども達と学生が一緒に過ごした時間は短い時間でしたが、こども達や学生の表情からは大切な時間を共にしたことが伝わってきました。

最後になりますが、ボランティアの受入れを快くお引き受け下さいました双葉町社会福祉協議会の皆様、そして双葉町の皆様、まことにありがとうございました。これからも私たちに何が出来るのかを考え、そして行動していきたいと思います。

双葉町の皆様が一日でも早くお心癒える日を迎えられますことを祈念致します。

報告:こども学部 瓜巣由紀子講師/坪井瞳助教


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