7月24日(日)開催「こども学部」オープンキャンパスレポート

オープンキャンパスも予習・復習が大切!!

こども学部の在学生スタッフ模擬授業での菅野先生模擬授業:子どもの心で図形を敷き詰めてみようカプラで遊ぼう

7月24日のこども学部オープンキャンパスでは、こども学部に在学している学生の話、カプラで遊ぼう、算数と心理学の模擬授業、読み聞かせ、食堂体験、ワークショップ(プラ板作り)などが行われました。

在学生の話では、現在2年生の学生が高校生の時にどうやって受験する学校を決めたかや、学生生活、一人暮らしについて、6月に行った保育園実習についてなどをお話ししました。学校選びや大学生活についての具体的な話を聞くことができ、参考になったのではないでしょうか。

算数の模擬授業では、いろいろな形のブロックを使っての図形づくりに挑戦しました。ブロックを並べてプリントに描かれた形にするために、たくさん頭を使いました。なかなかうまく形ができなかった部分の作り方がひらめいた時は感動でした。こどもの頭の柔らかさに驚きました。

カプラで遊ぼうでは、講師の先生に教わりながら、高校生もスタッフの大学生もみんなで力を合わせて小さな板を積み上げ、天井に届くような作品を作ったり、大きなかまくらを作って中に入ったりしました。ぽっけを卒業したこどもたちも大喜びでした。

これ以外にも、在学生が高校生の皆さんに絵本の読み聞かせを披露したり、一緒にプラ板のキーホルダーを作ったり、在学生のパフォーマンスを見ながら食堂でカレーを食べたりとあっという間の一日でした。

次回のオープンキャンパスは8月6日(土)です。海の生き物のこどもについての模擬授業や、ペットボトルのふたを使った工作などを用意してお待ちしています。ぜひ体験しにいらしてください。



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