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総合福祉学部が「実習施設懇談会 」を開催

より良い実習の進め方を考える

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本学、総合福祉学部が主催する「実習施設懇談会」が、3月2日(水)13時から16時20分まで、4号館3階4302教室において開催されました。

この懇談会は、本学3年生、4年生が行う相談援助実習で実習生の受け入れ先となっていただいている施設の方をお招きし、より良い実習の進め方について、本学の実習指導教員と施設が意見交換をする場として毎年開催しています。今回は特別養護老人ホームや老人保健施設、生活介護施設、知的障がい者授産・更生施設など14施設から16名の方に参加いただき、講演と意見交換が行われました。

講演会では、「実習指導の工夫」という演題で板橋区立徳丸福祉園・村田裕彦氏、サンビュー埼玉・田中雅代氏に講演を頂きました。最後に、本学総合福祉学部教員・矢野知彦講師からの実習指導の工夫についての事例紹介がありました。

講演会終了後は、グループに分かれ意見交換を行い、皆さんからは、日頃感じていることや疑問に思っていることについて、質問や意見を発表して頂きました。

意見交換の中で「実習生を受け入れること」は、「日々の業務を振り返ること」という施設の方の意見が印象的でした。また、参加いただいた施設の方からは、他の施設の実習受け入れの事例を学ぶことができ、参考となったとの意見も聞かれました。3時間という限られた時間でしたが、懇談会は本学の実習指導教員のみならず、参加いただいた施設の方々にとっても有意義な会となりました。


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