在学生インタビュー「スポーツを仕事に活かす!」

浦和大学の魅力について、高木あすかさんにインタビューしました。浦和大学・浦和大学短期大学部の魅力についてもっと知りたいと思ったら、是非資料請求を!

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この大学へ入学を決めた理由

将来は福祉関係の仕事に就きたいと思い、福祉の大学を探したところ介護予防を主とした「健康スポーツコース」という文字が目に入りました。そして、介護予防に興味を持ち浦和大学を選びました。さらにオープンキャンパスで相談にのってくれた先生が親切でした。

どんな事を学んでいますか?

健康スポーツコースでは、1年生から専門の授業が始まります。生理的解剖学などの講義から水泳やエアロビクスなどの実技まであり「健康運動実践指導者」の資格取得を目指して勉強しています。2年次では1年次で学んだことを土台に、健康作りと運動プログラムや運動障害と予防などより専門的なことを学んでいます。2年次では主に講義のみですが、たまに実技を交えて授業をしています。

学生生活で力を入れていること、将来の夢は?

私の将来の夢は在学中に「健康運動実践指導者」の資格を取得し、介護施設やスポーツセンターなどで介護予防を目的とした運動指導を行うことです。さらにヘルパー2級の資格も取得し、特別養護施設やデイサービスなどでも働いてみたいです。

なので、授業を受けることはもちろん、そういったボランティアなどにも力を入れています。

高校時代これだけはやっておいた方がいいことは?

高校とは違い、大学では全て自分で時間割などのスケジュール管理を行います。なので、高校生のうちからスケジュール帳を持ち歩き、予定を把握しておくように心がけを行うのが良いと思います。大学には、生徒や先生だけでなく外部の方もいらっしゃいます。あいさつや敬語の使い方など身につけておいた方が良いでしょう。

総合福祉学部 総合福祉学科 健康スポーツコース 2年
高木あすかさん
※学年・所属は掲載当時のものです。


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