在学生インタビュー「親子にふれながら子どもの成長を感じる」

浦和大学の魅力について、清水咲也さんインタビューしました。浦和大学・浦和大学短期大学部の魅力についてもっと知りたいと思ったら、是非資料請求を!

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この大学へ入学を決めた理由

小学生のときに年下のいとこの世話をしていて「子どもっていいな」と思ったのがきっかけで、将来は子どもに関わる保育の仕事がしたいと考えるようになりました。また、心理学にも興味があったので勉強したいと思っていました。浦和大学のこども学部は、近隣の親子と学内でふれあうことができますし、学外での実習が充実しています。心理学の授業も多く、子どもの成長を心理面からより深く学ぶことができると思い、入学を決めました。

どんな事を学んでいますか?

浦和大学の構内にあるこどもコミュニティセンターでは、親子のひろば「ぽっけ」を週3回開室しており、近隣の親子が遊びにきます。こども学部の学生も授業外の空き時間を利用して「ぽっけ」の学生スタッフとして、運営に携わっています。また、1年次の「こども理解と観察」という授業には、「ぽっけ」に参加している親子の協力で、25名クラスに1組の親子が1歳になるまでの約10ヶ月間「クラスの赤ちゃん」としてやって来ます。親子と実際に触れ合うことで、子どもの育ちや子育ての奥深さを知ることができました。

今、力を入れて取り組んでいることは何ですか?

2年生になって始めての学外実習に向けて様々な視点から準備に取り組んでいます。たとえば、「乳児保育」の授業では、オムツの替え方や授乳時のポイントなどを学ぶようになりました。赤ちゃんそっくりの人形を使って、首のすわっていない赤ちゃんの抱き方などを学んでいますが、実際にやってみなければわからないことが多く毎日が発見の連続です。また、学外でのボランティア活動にも積極的に参加し、地元の文化会館で子どもや障がい者の人たちといろいろなイベントを開いています。年齢や置かれた環境によってさまざまな課題があることを知り、とても勉強になります。

将来の目標を教えてください

大学での授業や体験をとおして専門的に学んでいくなかで、今まで漠然としていた「保育士になりたい」という気持ちが明確になってきました。こどもの気持ちに寄り添い、こどもの育ちを支えることのできる保育士になりたいです。大学の授業や実習・インターンシップや保育現場での活動を通して、より深く学んでいきたいと思います。

こども学部 こども学科 2年
清水 咲也さん
※学年・所属は掲載当時のものです。


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