在学生インタビュー「夢は地域福祉のコミュニティーづくり」

浦和大学の魅力について、小山貴子さんにインタビューしました。浦和大学・浦和大学短期大学部の魅力についてもっと知りたいと思ったら、是非資料請求を!

koyama

この大学へ入学を決めた理由

5月から、社会福祉士国家試験の受験対策講座を受講しています。私の目標は現役合格。週1回の講座と、春と夏の休暇期間中には集中講座があります。講座終了後は友人と自習室へ直行。復習や毎回出される宿題に取り組んでいます。

また、3年次から始まったゼミの勉強にも力が入ります。私の卒論のテーマは「外国人介護福祉士について」。このテーマに決めたきっかけは、3年次の夏に経験した、社会福祉協議会とデイサービスセンターでの24日間の実習です。そこにフィリピン人スタッフの方がいて、いろいろと話を聞くうち、外国人が日本の介護現場で介護福祉士として働くことについて、多くの課題があることを知りました。

校内の自慢の施設や好きな授業などを教えてください

介護実習室は、授業スペースと実習スペースに分かれています。ベッドや車いすのほか、実習のためのさまざまな介護用具類が整っていますよ。また、社会福祉士国家試験など資格試験の勉強用に用意された自習室も、自慢の場所。グループで申請すれば一人でも入室して勉強できます。パソコンは自由に使えるし、飲み物も用意されていて、勉強するにはとても良い環境です。授業で印象に残るのは、工藤裕美先生の『ボランティア入門』。ノーベル平和賞を受賞したマザーテレサの功績や人間愛、福祉への考え方を学びました。1年次に参加したハワイで実施された春期休暇2週間の福祉海外交流セミナーでは、アメリカの予防介護施設を視察するなど、とても貴重な経験となりました。

将来の目標を教えてください

私が部長を務めるサークル「Art Home」では、地域の障がい者、高齢者、児童福祉施設の子供たちが参加するアートギャラリーを開催。福祉活動が、いかに地域との密接な結びつきのうえに成り立っているかを、肌で感じることができました。こうした経験を重ねるうち、地域福祉のコミュニティーづくりをしてみたい、と考えるようになったのです。福祉サービスの情報を積極的に発信し、一人暮らしの方でも気軽に参加できるような福祉イベントを、地域の皆さんとともに立ち上げるような仕事ができたら最高ですね。

総合福祉学部総合福祉学科4年
小山 貴子さん
※学年・所属は掲載当時のものです。


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