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第8回「緑区区民まつり」での活動報告

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まつりを通じて地域に貢献

10月31日(日)、本学から徒歩10分ほどの所にある大崎公園で、さいたま市緑区主催の「第8回緑区区民まつり」が開催されました。ときどき小雨の降る曇り空のなかの開催となりましたが、浦和大学は今年も植屋教授を中心としてたくさんの学生たちがボランティア活動を行いました。
 また、区民まつりでは最早恒例となった”浦和大学踊りプロジェクトチーム”でステージに出演し、会場を大いに盛り上げていました。各アトラクションコーナーでは様々な催しでご来場者さん、主に近隣のこども達を楽しませていました。その模様を少し紹介したいと思います。

アトラクションコーナー

会場へ入って最初に目にとまるのはシャボン玉コーナーでした。ここでは特別な装置で多量に発生するシャボン玉にこどもたちが群がり、目をキラキラと輝かせていました。また、学生たちは大きめの輪っかを使い、大きなシャボン玉を作ってこども達を楽しませていました。ネコやウサギ、さいたま市の施策PRマスコットキャラ「つなが竜のヌゥ」の着ぐるみを着た学生のもとにはこども達が群がり、人気を集めていました。プラレールのコーナーでは近隣のこども達と一緒にレールを組み、楽しそうに電車を走らせていました。バルーンコーナーでは学生たちがバルーンアートで動物や道具などをかたち作り、こども達へ配っていました。その他にも金魚すくいや円盤ストラックアウトのコーナーなど、アトラクションコーナーは親子連れにたいへん人気でした。

アトラクションの他には、茶道部によるお茶のふるまいコーナーで一休みされる方などの姿もみられました。また、区民まつり参加団体のなかには、いつも校内の清掃で大変お世話になっている「むつみの里」の方々が今年もご出店されていました。

会場がひとつになるステージ

こども達の楽しそうな姿を見ていると、今年もステージの方から「浦大生、集まれ~!」との植屋先生の声が・・・。区民まつりではもう毎年恒例となった(?)浦和大学の健康体操が始まりました。音楽に合わせ、地域の方々と一緒に健康体操を行う演目です。例年の開催では、最初は恥ずかしそうにしていた人々が、ステージで楽しげにリードする学生たちにつられ、最後には皆で体操に参加している様子でしたが、今年は来場されていた方々も最初から元気に参加してくださいました。こういった地域とのふれあいも浦和大学は大切にしています。

浦和大学踊りプロジェクト

有志の方々による太鼓演奏やフラダンス、その他多数の団体がステージで披露していました。今年もステージの最後を締めくくったのは浦和大学踊りプロジェクトによるダンスでした。踊りプロジェクトのステージはで、大崎公園の広さを活かしたダイナミックな「よさこいソーラン」を披露し、今年もたいへんな盛り上がりを見せました。このような活動を通じて浦和大学と地域の人々との交流ができることを大変嬉しく思います。

今後も様々なイベントを企画をしています。詳細が分かり次第ホームページにて告知をさせていただきますので、これからも浦和大学の主役である学生たちの活動に目を向けてみてください!


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