【OPEN CAMPUS】 8月7日オープンキャンパス レポート

夏休みのオープンキャンパスは大賑わい!

オープンキャンパス・スタッフ

毎年”夏のオープンキャンパス”には大勢の方にご参加いただいています。今年も例にもれず多数の方々に参加していただきました。中でも、7月25日(日曜日)は全体会の会場として準備していた大教室の席だけでは収まりきれずに他の部屋から臨時でイスを運び込んでのイベント開始となりました。この盛況ぶりから「福祉」「こども」「介護」という分野への関心が社会的に大きく膨らんでいることを実感できたオープンキャンパスとなりました。

総合福祉学部 イベントレポート

総合福祉学部

今回はいつも以上に多くの方に来校いただき大盛況でした。日曜日開催の一番の見所は「特別講座」です。学外からゲストを招き、福祉の仕事について理解を深めるためのワークショップを行うのですが、今回は知的障がい者授産施設で主任支援をされている田村鉄也さんを講師にお招きして、障がい者の就労支援をする仕事の内容からやりがいなどについてお話いただきました。後半は田村さんの施設で製作しているTシャツのデザインを使って、トートバッグ作りを体験しました。
午後の模擬授業では福祉・心理コース、経営コース、健康スポーツコースのそれぞれの担当の先生が、福祉と各コースの特徴を交えながら分かりやすく説明をしていました。
また、AO入試相談、特待試験説明などの様々な催しにも参加していただき、来校された方々は充実して帰宅される様子でした。
次回も様々なメニューを設けています。これから初めて参加する方も2回目、3回目と参加される方もお待ちしています。


こども学部 イベントレポート

こども学部

こども学部では、岩本裕子教授による模擬授業「映画で見る男性幼稚園教諭」を開講しました。今、日本で注目されている男性幼稚園教諭。このことをテーマにした映画が、20年前のアメリカ映画にありました。その名も「キンダガートン・コップ」。現在のカリフォルニア州知事、アーノルド・シュワルツェネッガーが主役の作品です。このストーリーは、彼が演じるロサンゼルス警察の刑事が、潜入捜査のため幼稚園教諭になりすまし、犯人を待ち伏せするというものです。彼は、潜入捜査を通じて幼稚園教諭を続けていくうちに、この職業のすばらしさ、尊さというものに気づいていきます。そして、彼が下した最後の決断は・・・。 臨場感あふれる、岩本教授の説明に参加者の皆さんは引き込まれ、「男性幼稚園教諭」についての理解を深めて頂くことができました。模擬授業終了後は、田中泉講師によるワークショップ「楽器・ことば・リズムによるアンサンブルの楽しみ」です。フルーツの形をしたマラカスで、「どんぐりころころ」を演奏したり、初めて会う者どうしで手を繋いで、童歌を歌いました。また、皆で「トーンチャイム」を使って「きらきら星」を演奏しました。このトーンチャイムがかもし出す幻想的な音色に、皆、魅了されました。
次回、8月22日(日)のオープンキャンパスは、久富陽子准教授の模擬授業「子どもの思いを読み取る:保育の楽しさ」と高野実貴雄教授によるワークショップ「『坊主めくり』で遊んでみよう!」を開催します。どうぞ、お楽しみに!


介護福祉科 イベントレポート

介護福祉科

介護福祉科のオープンキャンパスでは、今年も会場が満員になるほど多数の方に参加していただきました!とても気さくな高木先生の模擬授業では、車いすを使って様々なアトラクションにリレー形式でチャレンジするという内容で、参加された方だけでなく学生スタッフも一緒に楽しんでいる姿が印象的でした。またトークショーでは教員と学生のセキララなトークで盛り上がっていました。今回のテーマは「キラキラ☆キャンパスライフ」ということで、授業の様子やサークル活動など、浦短での大学生活について学生たちの「生の声」を聞いていただきました。
次回8/7(土)は「50年後の浦短へタイムスリップ」という模擬授業。それからトークショーでは浦短独自の「断続的実習」について、この実習を体験してきた学生たちに語ってもらいます!どうぞ、お見逃しなく!


次回開催日

次回のオープンキャンパスは8月7日(土)です。次も面白くてためになる模擬授業やイベントをご用意しておりますので、浦和大学・浦和大学短期大学部に興味をお持ちの方、是非ご参加ください!

関連リンク:浦和大学・浦和大学短期大学部オープンキャンパス

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