【OPEN CAMPUS】 7月25日(日曜日)のイベントレポート!

毎年"夏のオープンキャンパス"には大勢の方にご参加いただいています。今年も例にもれず多数の方々に参加していただきました。中でも、7月25日(日曜日)は全体会の会場として準備していた大教室の席だけでは収まりきれずに他の部屋から臨時でイスを運び込んでのイベント開始となりました。この盛況ぶりから「福祉」「こども」「介護」という分野への関心が社会的に大きく膨らんでいることを実感できたオープンキャンパスとなりました。

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総合福祉学部 イベントレポート

今回はいつも以上に多くの方に来校いただき大盛況でした。

日曜日開催の一番の見所は「特別講座」です。

学外からゲストを招き、福祉の仕事について理解を深めるためのワークショップを行うのですが、今回は知的障がい者授産施設で主任支援をされている田村鉄也さんを講師にお招きして、障がい者の就労支援をする仕事の内容からやりがいなどについてお話いただきました。

後半は田村さんの施設で製作しているTシャツのデザインを使って、トートバッグ作りを体験しました。

午後の模擬授業では福祉・心理コース、経営コース、健康スポーツコースのそれぞれの担当の先生が、福祉と各コースの特徴を交えながら分かりやすく説明をしていました。

また、AO入試相談、特待試験説明などの様々な催しにも参加していただき、来校された方々は充実して帰宅される様子でした。次回も様々なメニューを設けています。これから初めて参加する方も2回目、3回目と参加される方もお待ちしています。

こども学部 イベントレポート

こども学部ではアトリエカプラの志賀嶺司さんを講師に招き、「カプラ講座」を開催しました。皆でカプラ(小さな平らな板)を積み上げ、自分の身長よりも高いかまくら作りにチャレンジしました。

完成後はかまくらを崩さぬように順番に入ってみました。参加者の皆さんは、皆で一つの物を作り上げるという貴重な経験ができ大満足の様子でした。

カプラ講座の後は、ワークショップ「オリジナルTシャツを作ろう」です。白のTシャツに専用のクレヨンで好きな絵を描き、世界に一つしかない自分だけのオリジナルTシャツを作りました。まるで真っ白いキャンバスに絵を描いたようで、思い出に残る作品が出来ました。

次回は、模擬授業「映画で見る男性幼稚園教諭」とワークショップ「楽器・ことば・リズムによるアンサンブルの楽しみ」を開催します。お楽しみに!

介護福祉科 イベントレポート

介護福祉科のオープンキャンパスでは、今年も会場が満員になるほど多数の方に参加していただきました!

とても気さくな高木先生の模擬授業では、車いすを使って様々なアトラクションにリレー形式でチャレンジするという内容で、参加された方だけでなく学生スタッフも一緒に楽しんでいる姿が印象的でした。

またトークショーでは教員と学生のセキララなトークで盛り上がっていました。

今回のテーマは「キラキラ☆キャンパスライフ」ということで、授業の様子やサークル活動など、浦短での大学生活について学生たちの「生の声」を聞いていただきました。

次回8/7(土)は「50年後の浦短へタイムスリップ」という模擬授業。それからトークショーでは浦短独自の「断続的実習」について、この実習を体験してきた学生たちに語ってもらいます!どうぞ、お見逃しなく!

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