【OPEN CAMPUS】7月10日のイベントレポート!

7月10日(土曜日)は浦和大学・浦和大学短期大学部のオープンキャンパスを開催しました。雨の多いこの時期ですが、前回同様に天候に恵まれ、昨年同様にたくさんの高校生の皆さんに参加していただきました。個別相談を受けられる方も多く、今年のオープンキャンパス参加者の皆さんは将来に対する意識が非常に高い印象を受けました。

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こども学部 イベントレポート

こども学部では、藤井和枝教授による「赤ちゃんの超能力」という模擬授業を行いました。胎児は、お母さんがリラックスしていると安心し、逆にお母さんがイライラしていたり、緊張していると、胎児も同じ気持ちになるそうです。

また、赤ちゃんは、お母さんのお腹にいる頃(妊娠6ヶ月位)から、様々な音が聞こえます。

お母さんの話しかける声、モーツァルトの曲、マタニティスイミング(プール)の音、などなど。赤ちゃんは、お母さんのお腹にいた頃のこれらの音を聞くと安心して、泣きやみます。授業を体験した皆さんには、「こども」に関する理解を深めていただくことが出来ました。

模擬授業終了後は、初田真知子教授による「ロケット」の製作です。ペットボトルでロケットを作り、実際に外のぽっけの庭(芝生広場)で飛ばしました。

好きな色で塗られた手作りのロケットがうまく飛んだ時は、皆、子供のように大はしゃぎ。どこまで飛ぶか競争しました。次回、7月25日(日)では、カプラ講座、オリジナルTシャツをつくろう。など盛りだくさん!どうぞ、お楽しみに!


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