《こども学部》 こども学部トピックス『さくらまつり』ほか(4~6月)

昨年から始まった「さくらまつり」は、「ぽっけ」に来て下さる地域の親子、学生と教職員が一緒になって、新入生の歓迎を兼ねて実施しています。今年は、冷たい雨になってしまいましたが、会場を屋内に移して、全員でのゲームや学生のダンス、大きなシャボン玉作りなどで楽しく過ごしました。

さくらまつり

4月のトピック『第2回さくらまつり』

肌寒い一日で、学生と教職員で作った「すいとん汁」は好評でした。2年生が実行委員会を組織する「さくらまつり」は、こども学部の伝統行事にして、毎年、先輩から後輩へと受け継いで、充実させていきたいと思っています。

5月のトピック『アジアの障害者 特別講演』

寺島彰教授は、アジアの障害者福祉の研究と実践を重ね、各国の政府、日本政府、民間企業による障害者福祉の取り組みを支援してきました。学生に生の声を聞かせたい、と来日中の3人、フィリピンのクリスさん、インドネシアのムリヤディさん、ネパールのジャムナさんを招待し、3年生の授業「こどもと福祉社会」で特別講演をお願いしました。テーマは「自分のこども時代」です。家族や友人の話、一人ひとりが努力の様子、帰国後の夢など熱心に語って下さいました。最後に記念品を差し上げておしゃべりタイムを持ちました。

6月のトピック『「ぽっけの庭」にブルーベリーを』

「ぽっけの庭」には2007年10月、1期生(現、4年生)がブルーベリーを植えました。2年生から「自分たちも植えたい」との声があがったので、20本を追加して植えることにしました。梅雨の晴れ間、暑い一日でしたが、総務課の熊谷職員の協力で、スコップの使い方や、植え方、肥料の入れ方などを指導してもらいました。うまくいけば今年、収穫できるかもしれないという話で、皆、大喜びでした。


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