こども学部「さくらまつり」を開催しました

「さくらまつり」は本学こども学部が行っている大学近隣の地域との交流イベントの一つで、大学内にあるこどもコミュニティセンターの“ぽっけの庭”に咲く桜を学外の方にも鑑賞してもらいたいという気持と4月から本学こども学部に入学する新入生を歓迎する目的から、こども学部2年生の学生が中心となって企画立案から運営を行っています。

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-雨でも桜咲く、笑顔咲く-

2010年4月5日(月)、浦和大学こども学部は大学構内で「さくらまつり」を開催しました。さくらまつりには大学近隣に住む親子と学生合わせて約200名が参加しました。

今年で2回目の開催となる今回は、あいにくの雨天のため、会場を屋外の“ぽっけの庭”から屋内に移しての開催となりましたが、こどもたちと一緒に音楽に合わせの体操や、しゃぼん玉あそび、学生が手作りした玉入れゲームなど様々なプログラムを設け、参加した親子との交流を深めました。会場では作りたてのすいとん汁が振る舞われ、少し肌寒い中で暖をとりながら、雨に濡れた満開の桜を室内から窓越しに鑑賞する姿が見られました。

本学こども学部はは大学内に0~3歳までの幼児とその親を対象とした地域の子育て支援の場として、親子のひろば“ぽっけ”を開設しており、地域の方に親しまれているとともに幼児教育・保育分野を志す学生たちにとって子どもや子育てについて深く理解する場として活かされています。

【実行委員長コメント】

  • こども学部2年 池田 千春

今回は、あいにくの雨となってしまい屋内での開催となってしまいましたが、一つの会場に親子と学生が集まったので、一体感が生まれた感じがします。また準備を通じて同じ学部の仲間との繋がりが深まったのも大きな成果だと実感しています。

今年は、子ども向けのプログラムが多くなってしまったのですが、来年は新入生向けのプログラムにも工夫をしたいです。参加していただいた親子の笑顔を見られたことで、準備に費やした2ヶ月間の苦労が報われた気持ちです。


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