《こども学部》2009年度「カプラで遊ぼう!」の紹介!

こども学部では毎年「カプラ」という造形素材について、アトリエ・カプラの志賀嶺司氏を講師にお迎えして学びの一時を過ごしています。「カプラ」は、フランス生まれの造形素材。一見するとただの板きれですが、イメージしたものをかたちにできる「魔法の板」です。「カプラ」はオランダ語で「こびとの板」という意味です。

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カプラで遊ぼう!

昨年は地域の親子も参加できるよう日曜日を使いましたが、今年は学生がじっくりと取組めるよう、「こどもコミュニティセンター」を利用して、学生とこども学部の教員、偶然見学に来てくれた浦和実業高校の高校生が参加して実施しました。

想像もつかないダイナミックで躍動的な作品ができました。2時間の予定でしたが、3時間近くかかって完成させました。「そろそろ・・・」という言葉がなければ、更に世界は広がって、いくらでも取組んでいたことでしょう。

見事に完成した作品を眺めたときには、安堵のため息と静かな歓声。最後に作品を崩した時には、その音と光景に笑顔と穏やかな歓声がありました。

参加者全員が、時を忘れ、「カプラの世界」に夢中になる時間となりました。(2008年度2回実施、2009年度1回目)


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