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介護福祉科2年生が国際福祉機器展2018へ

2018年10月10日(水)から10月12日(金)まで、国内最大の福祉機器展、国際福祉機器展2018が開催されていました。国内外の企業が最新鋭の機器を展示・紹介があり、今年度も介護福祉科の2年生が参加してきました。

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介護福祉科では、居住環境について生活支援技術Ⅵの授業で深く学びます。この授業の中では、生活する環境の中で興味のある領域に分かれて、それぞれの生活環境ではどのような福祉機器が使われているのか、福祉機器を使用することでどのように生活が変化するのか、さらに、こういった福祉機器があればもっと生活がしやすくなるのではないかなど、グループで意見を出し合います。

それを基に、国際福祉機器展に行き、最新の福祉機器が今どうなっているのか、今後どのように福祉機器が発展していくのかなど確認し、自分達の学びを深めていきます。

介護福祉科では、国際福祉機器展を通して、今後の介護・福祉がどのように進化していくのかを実際に見て感じてもらい、卒業後に仕事をするようになった時、介護の現場では、こういった福祉機器が必要ではないかと考え、それを提案できるような介護福祉士の育成を目指し、様々な機会をつくっています。


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