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介護福祉科の青柳教授が国際福祉機器展2018でセミナー講師を務めました

2018年10月10日(水)から12日(金)まで、「福祉機器の今・未来を、みて、さわって、たしかめる3日間」をテーマに開催された、第45回国際福祉機器展H.C.R.2018に於いて、本学介護福祉科の青柳佳子教授が「一般家庭の介護で腰痛にならないための基本技術~ボディメカニクスの理解と活用~」のテーマで講師を務めました。


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日本で初めて開催された福祉機器の国際展示会も今年で45回目を迎え、最新の福祉機器の展示以外にも、多くのセミナーやイベントが同時開催されています。青柳教授のボディメカニクスのテーマのセミナーは例年好評で、今年で8回目になります。

介護をされる方の多くが腰痛に悩まされています。青柳先生は、そういった問題点に着目され、多くの方々に腰痛を予防するための適切な知識や方法を紹介する取り組みをされています。

今回のセミナーでは、ボディメカニクスを活用し、介護をする際の適正な姿勢や動作を確保して、介護する方と介護を受ける方の双方にとって負担が少なく、安楽な介護方法を具体的な実演を交えながら分かり易く講義されました。


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