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2018年10月12日(金)発行『シルバー新報』(4面)に総合福祉学部田中准教授の調査研究が取り上げられました

2018年10月12日(金)に株式会社 環境新聞社が発行する『シルバー新報』に「ユニット型・従来型特養ストレス要因に差異」と題した総合福祉学部 田中康男准教授による調査研究に関する記事が掲載されました。

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本調査研究から、ユニット型特養と従来型特養の職員では、ストレスを感じている要因に違いがあることが明らかなので、「施設タイプや働き方を考慮してストレスマネジメント対策を講じることが重要だという。」と研究概要等が紹介されています。

記事の最後で田中准教授は「ストレスの中身を深く掘り下げていくと、それぞれの要因に応じたきめ細かなストレス対策を講じる必要性があると理解してもらえるのでは。ユニット型を推進していく上での人員配置や研修など、制度上の課題なども見えてきます。」とコメントしています。

また、田中准教授によるこの研究結果は今月30日か北海道で開催される、全国老人福祉施設協議会研究会議で報告される予定です。


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