《こども学部》「コンピュータリテラシ ティーチング・アシスタント」の紹介

去る10月1日、こども学部コンピュータリテラシのティーチング・アシスタント(情報TA)のメンバーが、情報教育の貢献に対して、学園同窓会である九里学園緑友会より「九里学園緑友会奨励賞」を受賞しました。

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奨励賞を受賞

情報機器の操作は社会人として必要不可欠なスキルですが、その習得のペースには個人差があります。そこで情報TAは、2年生以上で学生の中でパソコンの得意な学生の中から認定して簡単な講習を受け、授業の空き時間を利用して活動します。

活動内容

活動というのは、すべての学生が修得できるよう、授業に参加してパソコンの操作の途中で操作がうまく行かない学生のそばで指導したり、パソコンの不備を調整したりというインストラクターの役割をこなしていきます。情報TAは、受講者の代わりに手を出してしまうのではなく、受講者が納得するまで辛抱強く説明します。先輩なので気軽に質問でき、受講者の上達も早まりました。後輩からの信頼も厚く、将来TAになりたいという後輩も出てきました。こうした活動が、就職活動や社会人としての活躍の源となることを楽しみにしています。

学生の感想

  • コンピュータリテラシ ティーチング・アシスタント代表
  • こども学部3年 小澤麻岐

ティーチング・アシスタントは私にとって、とても良い経験でした。なぜなら相手の分からないことを理解し、口のみで伝える(教える)難しさを痛感したからです。わからない原因を的確に判断し、必要な情報を分かりやすく伝えるには、話し方などの「技術」が必要だと強く感じました。今回経験したことを、実習等で活かしたいと思っています。


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