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介護福祉科の授業紹介:生活支援技術Ⅵ

介護福祉科の生活支援技術Ⅵの授業で、学生が体験した福祉機器について、調べたことを発表しました。

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人は、年齢を重ねることで徐々に体力は衰え、体の機能も落ちていきます。加速して進む高齢化社会においては、体への負担を和らげ、健やかな生活を送ることが重要になってきます。

体の負担を軽くするために、様々な力を活用していくことで、生活の質を維持することも、向上させることも可能です。

介護では、負担を軽減するための力の一つとして、「福祉機器」が取り入れられています。福祉機器は、高齢者と介護者の生活の質の向上を図るために進化し続けています。

浦和大学では、学生の時から様々な最新の福祉機器に触れる機会設け、福祉機器の導入に積極的に取り組んでいます。

授業の中で福祉機器の体験をする機会はありましたが、今年度からは、学生自身が機器を取り扱い、他の学生に対し、使用方法を説明し、操作しながら体験させる授業を行っています。

また、学生らは、福祉機器のメリット・デメリットや改善点などを分かり易く原稿にまとめ、グループごとの成果を発表し合いました。


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