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学校教育学科の授業紹介:教育インターンシップA

こども学部学校教育学科では、1年生必修の実習科目として「教育インターンシップA」を置いています。「教育インターンシップ」は年次ごとにAからDまであり、大学での学びと教育の現場での学びを繰り返しながら教師としての力を付けていく、往還的な学習プログラムの1つとなっています。

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今年度の「教育インターンシップA」では、すでに6月から、放課後や週末に小学校で行われている、小学生を対象とした支援事業に参加し、児童の学習サポートや、児童と共に行う様々な活動を通して、教育者としての学びを深めています。

学年末には1年間のまとめにあたる、振り返りの授業を行い、それぞれの学生が教育インターンシップを通して体験したことや感じたことなどを話し合い、今後取り組むべき課題について履修生全員で考えます。

昨年度の振り返りの授業では、参加した学校によって異なる活動が行われていたり、同じ学校で同じ活動をしていても学生によって感じ方が異なっていたりなど多くの発見がありました。

教育インターンシップを始めた当初は児童にどのように話しかければよいのかすら分からなかった学生も少なからずいたようですが、活動を続ける中で自然に児童と関わることができるようになったなど1年間の成長を自ら実感し、これからの課題を前向きに捉えることができている学生の様子が見られた振り返りとなりました。


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