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総合福祉学部で2018年度新入生合宿を実施

総合福祉学部で「新入生合宿」が行われました。これは、これから大学生として生活していくために必要な事項を集中的に学ぼうというもので、毎年連休中に実施されています。今年は4月28日~29日の1泊2日で、都内の総合福祉センターで行われました。

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主な内容は次の通りです。

  • まず、本学の建学の精神や総合福祉学部の教育目標、そして各コースの特徴や卒業・就職までに身につけるべき事項について学びました。
  • 学生が互いに意見を出し合い、考えをまとめていくこと、これは大学の学びの大きな特徴です。各グループでいろいろ討論して、「協力して学ぶこと」の楽しさと大切さを体験しました。
  • 福祉分野では人々が様々な価値観を持っていることを知り、互いに尊重し合うことはとても大切です。グループごとに価値あることを発表し合い、それぞれの発表に尊重すべき点があることを学びました。
  • 皆で力を合わせるとたくさんのことが出来ます。そのさい大切なのはコミュニケーションです。実際に様々なツールを使って、「コミュニケーション力」を高める方法を学習しました。
  • コミュニケーションをもとにした「チームワーク」は、集団で活動をする時、とくに重要です。スポーツをしながら、チームワークの高さが成果を左右することを実感して、その大切さを学びました。

大学に入ったばかりで戸惑うことの多い新入生ですが、大学での学びの基礎・基本を集中して学ぶことで、今後の学習の準備が整ったようです。また、たくさんの人と打ち解けることができ、友だち作り・仲間作りも進みました。

今回の合宿は、これからの大学生活を実り多いものとする確かな出発点になったようです。


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