2018年度入学式が行われました

2018年4月5日(木)さいたま市南区のさいたま市文化センターの大ホールにおいて浦和大学・浦和大学短期大学部2018年入学式が開催され、3学部151名の新入生を迎えました。

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式典会場の前に設置された立て看板前では、新入生やその保護者が記念撮影をする姿が見受けられました。また、今年度から新たにスタートした学生広報チームのスタッフが、新入生の写真撮影や取材を行いました。

学生広報スタッフ

大久保秀子学長は「本学では、いずれの学部学科でも、多様な人々との関わりを深めるという専門性を学びます。その専門性の特質は、皆さん一人一人の日々の態度行動を通じて、他者へと発揮されていくことです。専門的能力の基盤となるのは人間性です。人間性を磨くことが専門性を高めることにつながります。専門性と人間性が相まって成長し続ける人間像、何を知っているかではなく、何ができるかが大事であり、世のため人のために自己を生かしきる、それが校訓「実学に勤め徳を養う」の精神です。」と述べました。

大久保秀子学長

在学生代表挨拶に立った短期大学部介護福祉科2年の末次こころさんは「学生生活は楽しいことばかりだけではなく、悩みや不安が出てくることもあると思います。(中略)悩み事や不安なことがあったら、勇気を出して誰かに伝えてみてください。私たちがこれから目指すのは、誰かを支えたり、助けたりすることです。ですから、困っている仲間がいたら、手を差し伸べてください。そうすることで、充実した学生生活を送ることや、仲間との信頼関係を築くことにつながると思います。」と新入生に歓迎のエールを送りました。

短期大学部介護福祉科2年の末次こころさん

これに応じて、新入生代表・総合福祉学部総合福祉学科の関根知花さんは「大学の4年間という限られた時間を大切にし、現役で社会福祉士の資格が取得できるように頑張っていきたいと思います。そして利用者様から「ありがとう」と言っていただくだけでなく「あなたに担当してもらってよかった」と言っていただけるような支援者になりたいと思います。」と入学にあたっての抱負を述べました。

総合福祉学部総合福祉学科の関根知花さん

式終了後、それぞれの学部・学科の教員紹介があり、新入生の「人を支える力(チカラ)を育む」浦和大学での学生生活がスタートしました。


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