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第1回カワコレ 「GOLD FASHION」 で、 本学学生が共催で企画・運営などを担当しました!


こども学部こども学科船木ゼミの4年生が、2017年11月26日(日)、「第1回カワコレ GOLD FASHION」で、共催団体としてステージ設営、司会進行、告知ポスター・デザイン制作、プレ・イベント、当日の高齢者モデルさんのランウェイ・エスコートなど多岐にわたり協力しました。

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この企画は特定非営利活動法人「健康姿勢管理」の主催で、高齢者モデルさんによるファッションショーの実現を川口市内ショッピングモール・ララガーデン川口に於いて2部構成で開催しました。共催として、着物リメイク教室「繭の夢」さんと、本学こども学部こども学科4年船木ゼミの学生メンバーが参加しました。

ショーの内容、ステージ設営、広報などをゼミ生が担当し、同法人の活動によって姿勢や足元の改善があった高齢者の方がモデルを務め、衣装の製作を峰久節子着物リメイク教室「繭の夢」が担当しました。

ショーは11:00スタートと14:00スタートの2部構成で行われました。本学学生によるダンスでオープニングが行われ、本編では4人の学生がモデルさんのランウェイ・エスコートをしました。最後に司会の学生によるじゃんけん大会が行われ、ショッツピングに訪れた方と交流を深めました。

午前の部終了後に反省会が行われ、午後の部では、午前の部でスムーズに行かなかった点が改善され、ショッピングに訪れたお客さんの目を引くことができました。

今回のプロジェクトの総括を務めた遠藤美沙絵さんは「こども学部ではあまり関わりを持つことができない年代の方と交流することができました。また、なにもない状態からのイベント立ち上げだったので、主催者と共催者が話し合いながら、試行錯誤をしショーを作り上げることができました。この経験を今後活かしていきたいと思います。イベント終了後のモデルさんが笑顔でありがとうって言ってくれたことが印象に残りました。」と感想を話してくれました。

また、当日、司会進行を担当した渡邉敏樹さんは「今まで大変だったけど、地域のたくさんの方と接することが出来ました。また自分たちらしいショーだった思います。」とこれまでの活動を振り返った。

また指導を担当した船木美佳教授は「7ヶ月という期間の中で、学生それぞれが、何を必要とされ、自分に何ができるかといったことを考えながら、社会・地域に具体的にどう関わっていけば良いのかを学ぶ良い機会になったのではないか。」と振り返りました。



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