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【朝日新聞 全国版 12/12】「ひらく日本の大学 細やか教育する大学は」で総合福祉学部が「きめ細やかさ得点」で満点として紹介されました

朝日新聞・河合塾共同調査による、社会科学系学部の「きめ細かさ得点」で満点だった大学・学部として本学総合福祉学部が紹介されています。

「きめ細かさ得点」の項目は10項目、「課題解決型授業の実施」「研究への参加」「グループによる学修・発表を取り入れた科目」「教員との対話、学生間の対話を取り入れた対話型科目」「リポート・試験へのコメント返却」「卒業論文・卒業研究の必修化」「専門ゼミの必修化」「初年次ゼミの必修化」「学生の活動記録・成績記録」「学級担任制の導入」、この全てを「学部全体で実施している」のは、586の社会科学系学部の中で12大学13学部。その1学部として、本学総合福祉学部が紹介されています。

同記事内で、今回の調査をもとに「ひらく 日本の大学」助言役 金子元久・筑波大特命教授が「ST比が低い、中小規模の地方大学が積極的に、教育面の改善に取り組んでいることを明らかにした。(中略)中小大学の地道な努力を社会はもっと評価すべきではないか。」とコメントしています。


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