第15回日本介護福祉学会全国大会開催

本学の前学長である黒澤貞夫先生が会長を務める日本介護福祉学会の全国大会が10月6、7日の二日間にわたって本学などで開催されました。

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本大会は「生活支援における介護福祉の役割・機能」をテーマとして「ソーシャル・ワーカー、ケア・ワーカー、ケア・マネージャーの行う業務にあたって共有の基盤となる価値・知識・方法は何か」を問い、生活支援学の構想を示していくものとして注目を集めました。

大会初日の6日(土)は浦和ロイヤルパインズホテル(さいたま市浦和区仲町)で開会式、記念講演、基調講演が行われました。7日(日)は、本学で開催され、11の分科会をはじめ、ランチョンセミナー、厚生労働省社会援護局福祉基盤課課長による講演などが行われました。

大会では本学学生多数がボランティアとして参加、会場の案内や受付など円滑な大会運営に協力しました。また、福祉現場で活躍している本学卒業生が参加する姿も多くみかけました。

なお、別記のように大会初日に行われた川島隆太東北大学加齢医学研究所教授による記念講演に関する記事が、10月7日付の埼玉新聞社会面に掲載されました。


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