第7回九里総合福祉文化研究会「尊厳のあるケアの可能性〜高齢者福祉施設のケアの挑戦から学ぶ〜」

今回の公開講座では、要介護度や認知症のレベルが異なる人々が利用されている特別養護老人ホーム、老人保健施設、グループホームの3つの形態の施設から、尊厳のあるケアの実践を紹介していただきます。

第7回九里総合福祉文化研究会「尊厳のあるケアの可能性〜高齢者福祉施設のケアの挑戦から学ぶ〜」

この夏、浦和大学と浦和大学短期大学部は、さいたま商工会議所の依頼を受けて「認知症の見守り支援のニーズ・シーズ」の調査を行い、高齢者ケアの現場で尊厳のあるケアの新しい可能性が広がっていることを確認しました。

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概要

  • 開催日:2017年12月9日(土)
  • 会場:浦和大学 3号館3210教室
  • 開催時間:13:00〜15:30(受付12:30〜)
  • 定員:50名 ※応募者多数の場合は抽選
  • お問合せ:浦和大学 福祉教育センター(担当:久住)
    〒336-0974 さいたま市緑区大崎3551番地
    電話番号:048-878-6000
    FAX番号:048-878-3558

プログラム

12:30〜
受付開始
13:00〜
開会
13:10〜コーディネーター発題/基調報告
「尊厳のあるケアの可能性」
松嵜久実(浦和大学短期大学部介護福祉科学科長)
13:30〜高齢者福祉施設ケアの実践報告
【報告1】「特別養護老人ホームにおけるAI技術の活用が生み出す可能性」
石川公也氏(社会福祉法人シルヴァーウイング 理事長)
【報告2】「老人保健施設における個別データに基づくケアの追求」
梅川奈緒氏(老人保健施設グリ-ンビレッジ安行 療養部長)
【報告3】「生活の環境を整え、リスクのある生活のなかで実現されるケア」
笠原昌章氏(グループホームみんなの家与野本町 施設長)
14:30〜
休憩
14:40〜
全体討論会
15:10〜
閉会・福祉機器展示紹介

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