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本学在学生が糖尿病患者を対象とした体力テストについての発表で一般演題優秀賞を受賞

2017年10月22日(日)に一般社団法人千葉県糖尿病対策推進会議が開催した、CDE-Chibaフェスティバル2017で、総合福祉学部4年(福祉健康スポーツコース)の増渕直樹さん(長阪裕子ゼミ)が発表した「糖尿病患者を対象とした体力診断バッテリーテストの取り組み」が一般演題優秀賞に選出されました。


左から、長阪講師、増渕さん、三咲内科クリニック院長 栗林伸一先生

CDE-Chibaフェスティバルでは、千葉県糖尿病療養指導士/支援士(CDE-Chiba)という資格取得者や資格取得予定者、千葉県糖尿病対策推進会議会員、その他 CDE-Chiba に賛同する医師、歯科医師、コメデ ィカルスタッフ、学校関係者等を対象に、活動を発表し合い、質疑応答を通じて楽しくてためになる情報交換の場になることを目的に、糖尿病の日常診療に関する活動報告や研究発表など一般演題(口演)を募集していました。

一般演題優秀賞は全11演題から投票によって選ばれたもので、「私の施設でこんな活動している」「地域医療連携の試み」「チーム医療の実践」「CDE-Chiba としての私の心構え」「症例報告」 その他、糖尿病の臨床研究、地域医療や CDE-Chibaに関する発表が行われました。

今回の優秀賞の受賞に際して、増渕直樹さんは「体力テストに協力くださった千葉県船橋市にある三咲内科クリニックの栗林伸一院長をはじめ、スタッフの皆さん、患者さん達に感謝したい」と感想を語った。

また、ゼミを担当する長阪講師は「三咲内科クリニックの運動療法施設で健康運動指導士達が取り組んできた体力テストについてまとめさせていただきました。増渕くんは、多くの方に支えられて、専門家達の前で堂々と立派な発表ができました。」と、今回の発表を振り返りました。


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