公開日:

【Archive】介護の扉 第9.5号「介護福祉士国家試験対策特集号」

短期大学部介護福祉科が発行する「介護の扉」のアーカイブです。

kaigono_tobira_extra01_1

国試は、介護福祉士に必要な対人支援のスキル、技術、知識、求められている人間的資質、倫理性という教育課題の一部を筆記試験で測るものです。

2年間の学びの基礎的内容を評価する試験で、決して特別の知識が問われるものではありません。合格は専門職の力を示すものとして重要ですが、あくまで介護福祉教育の到達課題の一部です。

2年間の教育の中心課題は、国試が導入されても変わりません。従来の教育課題に、国試の解答に必要なスピードと、正確な知識を効率的に集中的に修得させることの支援が付け加わるだけです。

これまでの教育基本方針

  1. 対人支援の専門職に必要なスキルの修得
  2. 技術、知識の修得
  3. 深い人間性の涵養
  4. 倫理性

これからの教育課題

  1. 筆記試験に対応する解答スピードと確かな判断力
  2. 多数の受験科目の学習を自己管理する能力


資料・願書請求(無料)はこちらから