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第9号【介護福祉科ならこんな事を学べます!】「エッセンシャルスタディー」担当:松嵜久実・平澤泰子

エッセンシャルスタディーは、基本的な学習方法を習得し、表現力と自己評価の力をつけます。

大学では、講義形式の授業だけでなく、グループ・ディスカッションが多い授業や、実技を指導されて体得する授業など、学外施設での実習と多様な学習の形式がありますが、配られる資料を管理することが基本なのでファイルリングに関する基本的な注意事項から指導が始まります。

また、学生は学びの範囲を広げるために、新聞から福祉関係の記事の切り抜き、その中から関心をもったテーマでレポートを作成します。ひとつの出来事を複数の学生が取り上げる事もあり、様々な考えがあることを実感し、それぞれの考えを理解して考える姿勢を身に付けます。

各自がテーマを決めて作成するレポートや課題では、学生にルーブリック評価の表が事前に与えられ、どのような文章を作成すると、高い評価になるのか、低い評価になるのかを、示しておきます。自分自身を客観的に評価して、振り返る姿勢を身に付けるための教育をしています。


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