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第9号【Voices】四年間でダブルライセンス!介護福祉科での学びが決め手

短期大学部介護福祉科が発行する「介護の扉」のアーカイブです。

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介護福祉科 2015年3月卒業 志賀 拓実さん

介護福祉科で学んだ知識と技術が、社会福祉士の国家試験を受験する際に、大きな助けとなりました。もともと介護と相談援助の両方に興味があり、短期大学部に入学する段階から編入を視野に入れ学んできました。

その結果、総合福祉学部を卒業するために必要とされる 単位のうち70単位を短期大学部在学中に取得することができ、編入後、実習や卒業論文、就職活動など多忙な日々を送る中でも、国家試験に向けた勉強に時間を割き、注力することができました。

また、社会福祉士の国家試験では、食事・入浴・着替えなどといった身体介助に関する問題が必ず出題されます。こうした問題と向き合うにあたって、介護福祉科で経験した介護実習が大いに強みとなり、社会福祉士の国家試験を現役で合格することができました。

今後は介護福祉士と社会福祉士という2つの国家資格を活かし、多様な場面で利用者の方々を支援できる福祉の専門職を目指していきたいと思います。


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