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第9号【News & Topics】アドロールス社と協定を結びました

短期大学部介護福祉科が発行する「介護の扉」のアーカイブです。

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本年2月、本学は排泄介助ロボットの先進的な企業であるアドロールス社との間で、協力協定を締結しました。

アドロールス社と本学が連携・協定することによって、本学は同社から排泄介助ロボットの提供を受けて、学生の教育に生かすと共に、介護の専門家として機器の改善工夫を提案していきます。社会に良質な福祉機器を普及させ、貢献しようとするものです。

今回学科に提供された排泄介助ロボットは、北関東のある施設に複数台納入され、活用されています。この介助のシステムでは、排泄を自動的に検知して、排泄物を容器に吸引し、温水を噴射して洗浄して、さらに乾燥してくれます。陰部にあてられた装置は、空気清浄機能をもち、臭いも取り去ってくれます。

こうした機器があることは、職員の労働環境を改善することになります。施設は職員募集の際に介助ロボットの導入で労働環境が良くなっていることをアピールしているのです。


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