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第7号【介護福祉科ならこんな事を学べます!】「レクリエーション活動援助法」「レクリエーション実技」担当:片山昭義

短期大学部介護福祉科が発行する「介護の扉」のアーカイブです。

レクリエーションは、2009年のカリキュラム改定から、国家資格の必修科目ではなくなっています。しかし本学では、レクリエーションは介護福祉士にとって非常に大切な科目であると認識し、3科目(レク活動援助法、レク実技、スポーツレク論)も学科のカリキュラムに位置づけるとともに、更に公益財団法人日本レクリエーション協会が認定するレク・インストラクター資格も取得できるようになっています。

【レクリエーション】って何でしょう?自分の趣味活動や、友達同士で楽しむことを想像する方が多いと思います。それならば、大学で勉強する必要はありません。授業は、そのイメージを変えることから始まります。つまり「自分が楽しむレク」から「介護の手段としてのレク」というイメージの転換が重要なのです。

レクの基本である【楽しさ】を活用して、対象者が自然とからだを動かしたくなるような活動を提供する方法や、対象者同士が自然に会話できるような雰囲気作り、普段の生活には無いようなイベントの企画術など、いつまでもイキイキと生きがいを持って生活していただけるような支援方法を学びます。

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