【7/26 OPEN CAMPUS】イベントレポート!

2009年7月26日(日)は今年度4回目のオープンキャンパスでした。今回の浦和大学オープンキャンパスも、前回~前々回に引き続き、たくさんの方々にご来校いただきました。とくに今年は、何度もオープンキャンパスに足を運んでくれている高校生が多くみられるようで、すでに顔馴染みとなった先生や先輩たちと一緒に楽しくイベントに参加しているようでした。

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7月26日のオープンキャンパス

今年のオープンキャンパスを見て強く感じることがあります。それは「福祉」、「こども」という分野に特化した本学のオープンキャンパスに、例年にない参加者が訪れていることから、この時代に如何に「福祉」という分野が社会に求められているかということを実感できます。福祉やこどもの分野に興味をお持ちの方、ぜひ浦和大学のオープンキャンパスに足をお運びください!あなたの目指す将来像がより現実的なものとして見えてくるはずです。

総合福祉学部

『日曜日限定!イベントで福祉を体感した一日!!』
7/26に総合福祉学部で行われたオープンキャンパスは、日曜日限定開催の「福祉体験ライブ」を開催し、オープンキャンパス参加者と在校生スタッフが、講師の先生と一緒に福祉レクリエーションを体験しました。

【簡単なようでムズカシイ… でもオモシロイ!「福祉レクリエーション」】
7/26の福祉体験ライブは、施設などで高齢者とのコミュニケーションをとる方法として実践されている、「福祉レクリエーション」を「体験しました。福祉レクリエーションは、高齢者の方を対象とすることを目的としていて、緩やかに体をを動かすことと脳の活性化が図れるように工夫されています。たとえば左右の腕を交互に前後に伸ばしながら、そのときに挙を”グー”と”パー”を交互に出すというレクリエーションでは、戸惑いながらも笑顔で挑戦する姿が見られました。

【知らなかった人や先輩ともアッという間に友達に】
福祉レクリエーションのもう1つのポイントは、初対面の人ともすぐに仲良くなれるということです。ペアを組んでやるレクリエーションでは、初対面の人同士のペアや学生スタッフとして参加している先輩とペアを組む人もいて、最初は遠慮しがちだった雰囲気も時間が経つにつれて次第に会話も弾むようになり、福祉レクリエーションの効果を体感することができました。

【8/23は車いすラグビー体験!日本代表選手も来校します!】
日曜日限定で開催している福祉体験ライブですが、次回は車いすラグビーのクラブチーム「BRITZ」をゲストに招き、車椅子ラグビーの練習試合を観戦したり、選手が使っている競技用の車いすに乗せてもらい、実際に体験できるメニューを用意しています。障がいをもちながらも活き活きとした表情でプレーする選手の姿を通して「障がい者」スポーツについて考える1日にしたいと思います。またチームを指導するコーチの方から、スポーツ指導と福祉のかかわりについてもお話しいただく予定です。1回限りの限定企画ですので、ぜひお見逃しなく!!


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